新生活1週間で気づく“家の不便”ランキング|京都市で増えているご相談とは?
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こんにちは、京都市左京区の建設会社ヤマゴです。
4月、新生活が始まり1週間ほど経つと、
「なんとなく不便…」「思っていたより使いにくい」
といった住まいの小さなストレスに気づく方が増えてきます。
実際に京都市内でも、この時期は住まいに関するご相談が増えるタイミングです。
今回は、新生活を始めた方からよく聞く
“住んでみて初めて気づく不便”をランキング形式でご紹介します。
第1位:収納が足りない・使いづらい
新生活で最も多いのが、収納に関するお悩みです。
- 荷物が収まりきらない
- 使いたい場所に収納がない
- 動線が悪く、片付かない
特に京都市内の住宅では、間取りやスペースの制約から
「収納はあるけど使いづらい」というケースも多く見られます。
💡対策ポイント
・可動棚の設置
・収納の配置見直し
・デッドスペースの活用
👉 “増やす”だけでなく、“使いやすくする”ことが重要です。
第2位:寒暖差がつらい(断熱・気密)
春は過ごしやすい季節と思われがちですが、
朝晩の冷え込みや日中との温度差に悩まれる方も少なくありません。
特に京都特有の「底冷え」は、住み始めて初めて実感することも多いポイントです。
💡対策ポイント
・内窓の設置
・すき間対策
・カーテン・断熱材の見直し
👉 小さな工事でも体感は大きく変わります。
第3位:玄関が使いにくい(動線・収納)
毎日使う玄関は、不便さを感じやすい場所です。
- 靴や荷物で散らかる
- 出入りの動線がスムーズでない
- 花粉や汚れを室内に持ち込んでしまう
新生活では、通勤・通学の動きが変わるため、
これまで気にならなかった不便が表面化しやすくなります。
💡対策ポイント
・玄関収納の見直し
・コート掛けの設置
・動線の整理
第4位:コンセント・設備の位置が合わない
意外と多いのが、コンセントや設備配置のミスマッチです。
- 家電の位置とコンセントが合わない
- 延長コードが増えて見た目が悪い
- 使いたい場所に電源がない
💡対策ポイント
・コンセント増設
・配置変更
👉 小さな工事でストレスを大きく減らせます。
第5位:照明が合っていない
部屋の明るさや雰囲気に違和感を感じるケースも多くあります。
- 明るすぎる/暗すぎる
- 落ち着かない空間になっている
- 作業しにくい
💡対策ポイント
・照明の配置変更
・間接照明の導入
👉 照明は“満足度に直結する”ポイントです。
まとめ
新生活を始めてから気づく住まいの不便は、
どれも日々の暮らしにじわじわと影響してきます。
そして多くの方が、改善後に
「もっと早くやればよかった」と感じられています。
京都市内での施工実績も多数ございます。
「これも改善できるのかな?」といった小さなお悩みでも、
どうぞお気軽にヤマゴにご相談ください。
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