家族4人の暮らしにちょうどいい。ヘリンボーン床が映える、おしゃれランドリールーム
Case
向日市T様邸 ランドリールーム
こんにちは!株式会社ヤマゴです。
今回は向日市にお住まいの4人家族(ご夫婦+お子さま2人)の新築戸建てに採用された、こだわりのランドリールームをご紹介します。
「毎日の洗濯をもっと快適にしたい」
というご希望をきっかけに、家事動線を整え、機能性とデザイン性を兼ね備えた“理想の洗濯空間”を一緒に形にしました。
■ 家事が楽しくなる、ヘリンボーンの床
ランドリールームに足を踏み入れた瞬間、思わず目を奪われるのが美しいヘリンボーン貼りの床です。
無垢材調のやさしい木目が、クラシックなパターンで整然と並び、空間全体に落ち着きと上質感を与えてくれます。白い壁やナチュラルな収納棚との相性も抜群で、「洗濯するだけの場所」とは思えないほど洗練された雰囲気に。
床材は耐水性のあるものを選定し、見た目の美しさだけでなく、実用性もしっかり確保しました。
洗濯カゴを持って何度も往復しても足が疲れにくく、掃除もラクラク。毎日立つ場所だからこそ、素材にもこだわり抜いています。
■ スロップシンクで、洗う作業に自由を
子育て家庭では、泥だらけの靴や上履き、給食エプロンなど、“洗濯機に入れる前のひと手間”がつきものです。
そんなシーンで活躍するのが、深型のスロップシンク。
ランドリールームの一角に設けたこの洗い場では、水はねを気にせず、しっかり手洗いができます。洗面所やキッチンを汚さずに済むので、家事ストレスも大幅に軽減。お子さまの服にこびりついた泥汚れや絵の具汚れも、ここでさっと対応できます。
■ 二段の壁付け物干しで、効率も◎
毎日の洗濯物は、干す場所がなかなか足りないのが悩みの種。
そこで導入したのが、壁付けの二段物干しです。
上下2段に分かれているため、シャツやバスタオルなどの大物と、小さな衣類を分けて干すことができ、乾きムラを軽減。特にお子さまがまだ小さいご家庭では、保育園や学校から持ち帰る衣類やタオルが多く、干すスペースが多いのは大助かりです。
また、壁付けタイプのため圧迫感がなく、使わない時はスッキリ収納可能。空間を広く見せつつ、実用性もばっちりです。
■ 暮らしに寄り添う家づくり
今回のランドリールームは、単なる「家事スペース」ではなく、家族の暮らしに寄り添う**“もうひとつのリビング的存在”**としてデザインしました。
ヘリンボーンの床は、インテリア好きの奥さまのこだわりポイント。
スロップシンクは、外遊びが大好きなお子さまたちに対応した実用設備。
そして二段物干しは、家事効率を支える強い味方です。
ご家族一人ひとりの「こうだったらいいな」を丁寧にすくい上げた結果、機能性とおしゃれさを両立した空間が完成しました。
株式会社ヤマゴでは、ライフスタイルに合わせた空間づくりを大切にしています。
「忙しい日々の中でも、家事が楽しくなるような場所をつくりたい」
そんなご要望があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
向日市をはじめ、京都府内の多くの施工実績をもとに、プラン提案から素材選び、細部の仕上げまで一貫してサポートさせていただきます。


